横浜 不動産なら!
- ■検索
-
魔法の筒の改良型である巨大な玉。魔法の筒より遥かに上の許容量を誇り、数十匹のモンスターを詰め込める。最終決戦時にザボエラが中に魔界のモンスターを大量に封じ込めたものを複数隠しておき、フローラ達を罠に嵌めるのに使用した。魔法の筒と違い、1回限りの使い捨て。ドラゴンクエストIIIに同名のアイテムが登場するが全くの別物。
アバンのしるし(ダイ、ポップ、マァム、ヒュンケル、フローラ→レオナ)
アバンが修行を終えた弟子に卒業証書代わりに贈るペンダント(但し、レオナは修行を経ずにフローラから託され、データ復旧
後にアバンが追認した)。アバンが精製した「輝聖石」と呼ばれる貴重な石にチェーンを付けた物で、少しだけ戦闘時のダメージなどを軽減する。また、所有者の精神を高めると心の性質に応じた色の光を発する(レオナの「正義」の心に反応して白く光る、等)。輝聖石は、製法がアバンの家系にしか伝わっておらず、彼以外に作ることができない。ヒュンケルはこれのチェーンでラーハルトのハーケンディストールを受け止めた事がある。
かつて魔王ハドラーに挑まんとしたアバンは、当時王女のフローラから貰った「カールの守り」の交換品として彼女に輝聖石のペンダントを贈っていた。この時の「カールのまもり」が、のちにデルムリン島でメガンテを使ったアバンを救うことになる。
魂の貝殻(バルトス)
死に行く者の魂のメッセージを込められる巻貝の殻。バルトスはその死に際、地底魔城の隠し部屋に用意したこの貝にヒュンケルへの遺言(アバンとの約束や死の真相など)を込めた。それは15年後のダイとヒュンケルの戦いの最中、マァムによって見つけられ伝えられる事になる。
ダサい爆弾
氷炎結界呪法を形成する炎魔塔・氷魔塔を破壊するためにバダックが作った爆弾。2個あり、「デザインがダサい」と一度マトリフにボツを食らったが、フレイザードに凍らされたレオナの生命の危機が迫り、作り直す時間がなくなったため、止む無く使用となる。それでも両塔を破壊するには十分な威力を持つ強力な代物であったが、ハドラー達の妨害に遭い、結局2つとも塔を破壊することはできなかった。
神の涙
ゴメちゃんの正体。所有者の願いを叶えるという伝説の「生きたアイテム」。破壊されると、それまで願いを叶え続けていた時間と同じだけの時間をかけなければ復元できず、復元しても、破壊される前の記憶を全て失ってしまう。デルムリン島でこれを発見したダイの「トモダチになってほしい」という願いを受け、以後ゴメちゃんとしてダイのそばにいた。
ゴールドフェザー(アバン、レオナ)
アバンが破邪の洞窟で作成した二種の羽の一つ。羽先が輝聖石の材料の一つ「横浜 土地
」で出来ており、呪文の威力を増幅させる力を持ち、アバンが破邪の秘法を行う時に使用する。他の用途として、敵に刺すことで動きを一時的に封じたり(キルバーンの動きすら封じることができた)、遠距離からの牽制攻撃に使用する。
シルバーフェザー(アバン、レオナ)
アバンが破邪の洞窟で作成したもう一種の羽。羽先は輝聖石の材料の一つ「聖石」で出来ており、魔法力を蓄積させておくことができる。これに魔法力を溜めて対象者に刺す事で魔法力 (MP) を回復させることが出来る。アバンはこれ1つあたりに並の魔法使い2 - 3人完全回復できるほどの魔法力を溜めておいた(が、ポップには1本でも足りなかった)。後にゴールドフェザーと共に持ち数の半分をレオナに渡す。
アバンの書
アバンが自ら編み出したアバン流のCFD
武術や呪法の知識などを記した手書きの本。1冊しか存在しない貴重品で、セミナー
王国図書館の焼け跡にあったが、宝箱に入っていたため無傷で済んだ。それをマトリフが発見、ダイ達に渡した。武術の「地の章」、呪文などの知識「海の章」、心の「空の章」の三構成。
カールのまもり
アバンが魔王ハドラーと戦っていた頃、当時王女だったフローラより賜ったカール王国の宝。一種の身代わりアイテムで、ゲームなどから考えると普通は自分の呪文などには反応せず、他者の攻撃を受けて死亡した際に発動して砕けるものだが、作中ではアバン自身がメガンテを使った時に、アバンの命の代わりに砕けた。
獣王の笛
チウがクロコダインの特訓を手伝った礼として貰った笛。吹くとモンスターが現れ戦闘になり、勝てば仲間にすることが出来る(「ドラゴンクエストV」の仲間モンスターシステムをアイテム化したもの)。クロコダインは獣王になるまで使用していた。チウはこれで獣王遊撃隊のメンバー(ゴメちゃん、ビーストくん、ヒム、入隊予定のバアラック2体を除く)を集めた。
バーンの鍵
鬼岩城を動かすのに必要な鍵。キルバーンがバーンより預かっていた。パプニカ襲撃の際はミストバーンが持っていた。
黒の核晶(くろのコア)
禁呪法を平気で扱う者でさえ恐れる、魔界の超破壊爆弾。当てられた漢字に核があることと、その威力から現実世界における核兵器に相当する。魔界の奥地にある魔法力を無尽蔵に吸収する「黒魔晶(こくましょう)」という物質を呪術で加工して作られる(吸収能力制限と魔法力の貯蔵・圧縮能力などを与える術と推察される)。ハドラーをして「忌まわしい伝説の超爆弾」と言わしめるほどの代物。手のひらサイズの小型爆弾一発で大陸一つが軽く消し飛ぶ程の威力を持つ。作中には小型タイプ2個(ハドラーとキルバーンに仕込まれたもの)、大型タイプ6個(ピラァ・オブ・バーンに搭載)、大きさ不明1個(ウェルザーが魔界で炸裂させたもの)の計9個登場。
バーンは直径1メートルクラスの物を用意し、さらにそれを六発使って六芒星魔法陣を併用し威力を増幅させることにより地上そのものの消滅を狙った。かつてヴェルザーもバランと対峙したときに1回だけ使用したが、その一発で自分の勢力圏である大陸を失い、以後使用することはなかった。
起爆させる方法は原則として製作者の魔法力による指示だけだが、ロンが「機械仕掛け」と言っているので、製作者の爆破指令を受け付ける機能つきの信管のようなものがあると考えることができる。このことから炸裂のプロセスは通常の爆弾と同じであり、外貨預金
を使った呪文等で誘爆させる事が可能であり、ヒャド系の呪文で凍らせれば爆発を阻止することが出来る。ただしバーンが凍結した核晶に魔法力を打ち込んで爆破を試みようとしたことがあるので、製作者の魔法力による指令にのみ反応するバイパス回路があるかもしれないが、実際には指令を送れなかったので不明である。
ハドラーの体内にも仕込まれていたため(当人はバランによって摘出されるまで知らなかった)、ダイとバランは対ハドラー戦では誘爆を避けるため手加減して戦わざるを得なかった。ハドラーの黒の核晶の作成者はバーンであるが、爆発させたのはミストバーンである。これは、ミストバーンが製作者のバーンの肉体を預かっていたため、かの肉体に残っていた魔法力を用いて爆破指令を打ち込んだと推測される。
ちなみにキルバーン人形の顔に仕込まれていたものは数十秒で起爆する時限発火式(なお起爆まで6分と長いがピラァに搭載されたものも同様)。製作者はヴェルザーと思われるが正確なところは不明。かの人形がマグマ成分をエネルギー源としている特性から、凍結による爆破阻止は人形全体または首パーツを完全凍結できない限り不可能である(作中では時限発火を作動させられたために時間制約が生じるため、これに「瞬間的」というさらに厳しい制約がつく)。
夢見の実
ダイが最終決戦前夜にメルルから貰った、就寝前に食べると熟睡できる上にいい夢が見られるという木の実。ダイがこれを食べて眠ると、母・ソアラと戯れた後に父・バランが現れ、二人に見送られて戦場に向かう夢を見た(顔を知らないはずの母・ソアラを夢で見られたのは、バランの記憶が竜の紋章と共にダイに受け継がれていたためと双竜紋発現時に判明)。
涙のどんぐり
文字通り雀の涙ほどの体力を回復することができる実。
ミエールの眼鏡(アバン)
隠された物を見抜く眼鏡。アバンが破邪の洞窟で入手し、キルバーンの仕掛けた「殺しの罠(キル・トラップ)」を事前に破壊するために活用した。デザインが珍妙なのが難点だが、アバンはそれすらジョークの種にした(こういうものではウケを取らずにはいられない性格のため)。
1991年10月17日から1992年9月24日まで木曜日19:00 - 19:30、TBS系列で放映。全46話。
地上波であるためか原作におけるパンチラ描写は極力控えられている。
2年目以降の放送も想定されていたが、TBSによる『ムーブ』の番組枠確保のため、打ち切りとなっている。急な変更とはいえ、もう1・2クール続けることもできたのだが、話が中途半端な形で終わるので、ダイの記憶がバランに消されるところを変更し、ダイがバランを追い払うところで終了となっている。アニメ未登場のラーハルトの玩具が存在しているのはそのためである(『JUMP COMICS PERFECT BOOK 1』より)。
TBS放送の東映アニメ作品はそれ以降、2007年春改編で『ラブ★コン』(関東ローカル)が制作されるまで、約14年半に渡り作られることがなかった。TBS系列の全国ネットアニメ枠自体はその後、系列局のCBC制作の金曜日夜7時枠に移動し『みかん絵日記』を開始するも、視聴率低迷で毎日放送に制作局を移し土曜夜6時枠に移動。2008年4月からは日曜夕方5時枠に移動する。
また、TBSではゴールデンタイムの夜7時台のアニメは2003年4月15日から放送を開始した『探偵学園Q』が放送されるまで一切無かった。同番組は同年9月にゴールデンタイムでの放送は終了し、関東地方などは土曜日の夕方、一部の地域では深夜に放送したがそれ以外の地域では打ち切りとなった。