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■賃料照会
鉄兜の上に大きな鎚頭がついており、頭突きの要領で攻撃する。フレイザード戦後のパプニカの武器屋では最も強力とされるが、余りの格好悪さにダイは遠慮した。ポップの父・ジャンクの店でも入荷している。 へんなベルト(ポップ) 正式名称不明。ポップがマトリフのお下がりでもらった、バックルにマトリフ(というよりドクター・マシリト)の顔が彫ってあるダサいベルト。一度装着すると呪い(?)によって外れなくなる。どうやって外したかは不明。 輝きの杖(ポップ) へんなベルトと共に、マトリフから貰った魔法使い用の杖。普段は縮めておく事ができる。一度ミストバーン達を追って死の大地に誘き出された際に置き忘れたが、あとから死の大地に訪れたチウによって回収されたが、それ以降はあまり使用されなかった。 騎士の鎧(ダイ) ベンガーナのデパートで3800Gにて購入した鎧。防御力は高かったが、子供であるダイの体格には余りに不釣り合いであったため、動きづらく、結局分解して幾つかのパーツのみを装備し直した。直後のヒドラ・ドラゴン戦を経て、バラン戦で早々に破壊されてしまった。 真魔剛竜剣(バラン、ダイ) 神々が鍛えしオリハルコン製の剣。正当なる竜の騎士の武器。再生能力を持ち、折れたとしても時を経て再生することができる。最後はダイを真の竜の騎士と認め、ダイの元に飛んできた。 ロン・ベルク作の槍にして「不滅の武具」本体以外の部分は「鎧化(アムド)」の声に反応して装着者を覆う鎧と化す。鎧の魔剣に比べると攻撃性が追及されており、全身のパーツに武器が仕込まれており(左小盾・ブーメラン、右手甲・アバンが使用した剣、胸部・短剣など)、あらゆる体勢から攻撃できるようになっている。また、軽装ゆえに鎧の魔剣より防御性で劣る反面、機動性で勝る。魔剣と同じ金属で作られているためほとんどの呪文が通用しない(作中、呪文で攻撃される事はあまりなかったが)。バーンとの最初の対決で損傷した後にロン・ベルクにより強化され、鎧の各部や穂先が十字槍に改修されている。鎧の魔剣同様、武器が死なない限り、不用品回収 は自然に直る。しかし劇中では、修復を待つほどの時間が無いなどの理由でロン・ベルクに直してもらうことが多かった。 覇者の剣(ハドラー) ロモス王国武術大会で優勝賞品として出されたオリハルコン製の剣。同大会を発案して利用しようとしたザボエラの息子ザムザの手によってハドラーに献上され、超魔生物以後の彼の武器となる。その後、ハドラーとダイの最後の戦いの際に破壊された。 優勝賞品として出された剣はザムザによってすりかえられた偽物であったが、それでもダイが竜闘気を込めた攻撃でザムザを倒すほどの威力はあった。 ダイの剣(ダイ) ロン・ベルク作の、オリハルコン製の剣。意思があり、剣自体が使われるべき時だと判断するまで鞘から抜く事もできない。このため、親衛騎団との戦いなどで窮地に陥ったこともある。かつてロモス国王がダイに贈ったオリハルコン製の「覇者の冠」が材料に使われた。バーンとの最初の対決で折られてしまうが、ロン・ベルクが修復。剣自体をこれ以上強くすることは出来ないため、修復後は魔法剣使用の際に刀身に呪文を纏わせた後、一度鞘に収める事で纏わせた呪文の威力を最上級クラスにまで増幅させる特別な鞘が追加された。ダイの剣はダイ専用の武器で、ダイ以外の者には使用しても真の力を発揮できない。埋め込まれた魔法玉はダイのウィークリーマンション 、意志あるいは存在そのものに反応して輝く。なお、ダイが死ぬと魔法玉の輝きも消えて剣の命も失われるとされる。 死神の笛(キルバーン) 笛にもなる、キルバーン愛用の大鎌。回転させることで敵の五感を一時的に麻痺させる音波を発生させる。最終的には全身の感覚を奪う。ただし、精巧な武器らしく、刃にヒビ1つでも入ると音波が使えなくなるらしい。 光魔の杖(バーン) ロン・ベルク作の杖。装備者の魔力を吸収し光の刃と変えて横浜 マンション より噴き出す。基本的にはゲームのドラゴンクエストシリーズでお馴染みの「理力の杖」と同じ原理である。ただし、理力の杖の場合は誰が使っても同じだが、この光魔の杖は威力と魔力吸収力に上限が無いため、装備者の魔力を無尽蔵に吸い取ってしまうリスクを持つ。その代わりに使用者の保持魔力が高ければ高いほど攻撃力が増す。理論上なら効率のよくない武器であるが、圧倒的な魔力量を持つバーンが振るった場合は超金属オリハルコンの剣を折れるほどの威力を見せ、物理的な攻撃力への変換ではなくエネルギーの刃を放出するという性質を利用した「カラミティウォール」を繰り出すことができる。バーンと光魔の杖の組み合わせにより、ロン・ベルクをして「最強の武具」と言わしめる武具になってしまう(しかし、その甚大な魔力消費量はバーンですら侮れる物ではなく、短時間の使用でも魔法の威力を低下させてしまうほど)。"武器"というよりも魔法力を放出してエネルギーの塊である光の刃に変える"装置"であり、武器としての純粋な性能は低い。ロン・ベルクはこの武器が「最高の武器」とバーンに評され、実質、当時最強の武具となってしまったことに失望し、バーンの元を去るきっかけにもなった。また、杖の先端の出力を全開にすれば、あらゆる呪文を防ぐ障壁となり、その威力は竜の騎士最大最強の呪文・ドルオーラをも完全に防ぎきれるほど。しかし、ダイのドルオーラ2連発を受け、さすがに耐え切れず、バラバラに砕け散ってしまう。バーンは元々この武器を、体力の低下した老人形態時の護身用武器として使用していた。そのため真・大魔王となった際には、砕け散った光魔の杖を惜しげもなく踏み砕いた。 ブラックロッド(ポップ) ロン・ベルク作の伸縮自在の杖。魔法力を吸収して破壊力に変える。基本的に光魔の杖と同じ原理のものであるが、魔法力を物理的な攻撃力に変換する効率ではこちらの方がはるかに高い。また、伸ばすだけでなく装備者の意思と言葉により先端だけ二股の槍形にするなど、形をある程度変えることも可能。 以降の修羅場でポップの奥の手として活躍したが、最終決戦時にバーンの奥義をポップが見事に破った際にカラミティエンドで砕かれ、その役目を終える。 魔甲拳(マァム) ロン・ベルク作の手甲。「鎧化(アムド)」の声に反応して装着者の装備した側の半身を覆う鎧と化す。鎧の魔剣・魔槍と同じ材質のため、ほとんどの呪文が通用しない(アルビナスのサウザンドボール(ベギラゴン級)ですらはじき返した)装着している方の半身は特に防御力が高いため、マァムはロン・ベルクの助言どおり防御に適する左手につけた。鎧の肩部の一部がメタルフィストとなっており、それを冷凍おせち に装備して戦う。マァムのパワーとスピードをもってすればオリハルコンも砕くことが可能。 かなり大きな鞘や飾りが鎧化した魔剣や魔槍と違い元の状態が手甲サイズのため、前述の通り鎧化しても半身しか覆わず、またかなり薄くデザインされている。これはサイズ以外にも装着者がすばやさを重視する武道家であることにも起因し、マァムもそれを評価している。 グレイトアックス(クロコダイン) ロン・ベルク作の大戦斧。火炎・爆裂・真空の3種の呪文の力を持つ。呪文発動の掛け声は「唸れ!○○(よ)!」。クロコダインは「ちょっとしたアバンストラッシュ気分」と評している。 「武器無しじゃあ可哀想だから」と、バダックがチウに作ってあげた、棘や刃が多数付いたヌンチャク。その刃は使い手自身さえも負傷させる代物だったが、チウはバダックの心遣いに喜んだ(もっとも、チウ自身も「自分が怪我しそうなんだけど…」とツッコミを入れている)。 シャハルの鏡(シグマ、ポップ) あらゆる攻撃呪文を跳ね返す伝説の武具(盾)。「究極のアイテム(盾)」とも言われ、メドローアすらも反射する。シグマを倒した後に託されたポップが防具代わりに胸部に仕込んだことから、取っ手はある程度伸縮自在のようである。これを内蔵したシグマがオリハルコンすら消滅させるメドローアを使うポップに対する天敵として戦ったが、敗北の後にポップへと譲渡される(親衛騎団のようにハドラーが生み出したのでは無いため、ハドラーの死後もそのまま残っている)。後にバーンとの戦いでは「天地魔闘の構え」を破る切り札となった。 居眠りしながら作ったような手抜きの剣(ロン・ベルク) 特に名前もなく、上記が唯一形容するものであるため仮称。手抜きと言いつつもジャンクの店で入荷している入魂の武器よりも高い能力を持つ。後にダイ・ヒュンケル相手の修行やロロイの谷での戦いでロンが使用していたものも同系列のものと思われる。こちらは超魔ゾンビと化したザボエラに斬りかかった際に折れる。 星皇剣(ロン・ベルク) ロン・ベルクが自分専用に鍛えた一対の細身の剣。未完成の試作品だったため、星皇十字剣使用後に砕け散った。 闇の衣(ミストバーン) ミストバーンが力と正体を隠すために着用していた衣。首飾り状のものを破壊すると真の姿が現れる。 魔影軍団最強の鎧 鎧の魔剣、魔槍、魔甲拳と同じ材質で出来た鎧。正式名称は不明。ダイたちに敗れたフレイザードに与えられたが、アバン流刀殺法の三要素を極め完成したアバンストラッシュの前に敗れ去った。後に鬼岩城襲撃の際にミストバーンによって魂が入れられ3体投入されたが、ヒュンケルのアバン流槍殺法とブラッディースクライドによって破壊された。ちなみに、ミストバーンが放った3体の鎧兵士は、魔影軍団最強の鎧兵士「デッド・アーマー」と呼ばれる。 伝説の名剣→安物の剣 序盤、デルムリン島にガーゴイルが急襲してきた際にアバンがダイに投げ渡した剣。実際は只の安物の剣。 傷や体力を回復する薬。作中ポップが使用しているが、そのときはむしゃむしゃと食べるように服用(ゲームでは煎じて服用する)した。ゲームのドラゴンクエストシリーズにも登場。ちなみに、命を持つとはいえ金属生命体であるためか、ヒムには効かなかった。また、上記のポップが使うシーンもマァム・ヒュンケルに投げつけられたもの(挙句、顔面レシーブ)やチウがザコキャラ相手に無駄遣いしたことなど、作中では殆どギャグ的な要素でしか使われていない。 キメラの翼 ハドラーがデルムリン島でダイに敗れた際に使用。言わば「使い捨てのルーラ」。ゲームのドラゴンクエストシリーズにも登場(ドラゴンクエスト2,5のみ、最後に行った町に飛ぶ効果。)。 魔よけの効果がある水。作中では船の船首から常にどくどく流し続けるという豪勢な使い方をしていた。ゲームのドラゴンクエストシリーズにも登場。 魔法の聖水 魔力を回復する水。ゲームのドラゴンクエストシリーズにも登場。 魔法の筒 サイズに関係なく、中に物を入れることのできる小さな筒。先端を対象に向け「イルイル」の掛け声で対象を筒の中に封じ込め、「デルパ」の掛け声で中身を解放する。主にモンスターを封じ込めて持ち歩き、いざという時に解放して戦力とするのに使われる。基本的に許容量は一本につき一体だが、ブラスがかつて魔王から委ねられた「金の筒」は、1本に複数のモンスターを封じられる特別製だった。また、初期クロコダインやバロンなどの悪人は、黒い色の筒を使っている(おそらく番外「勇者アバン」に登場した魔王ハドラーが使ったものも)色に違いはあれど、敵味方の区別なく、色んな人物が使っているのが特徴。